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旅行説明会&「カルチャーサロン」

“海の正倉院”沖ノ島の神宝の美と宗像大社 悠久の歴史

古来、日本と大陸を結ぶ海上交通の要衝として、人やモノを運び、文化を伝え育んできた宗像。九州北部、沖合の大島、沖ノ島をあわせたこの宗像の地に三人の女神を祀る宗像大社があります。
今回、「神宿る島」沖ノ島・宗像の関連遺跡群が世界遺産登録に決定したことを記念し、2014年8~10月に開催された出光美術館「宗像大社国宝展」をご担当された出光美術館 学芸員 八波浩一氏にご登壇いただき、朝鮮・中国、さらには遠くペルシャの工芸品も含み、「海の正倉院」とも呼ばれる沖ノ島出土の国宝8万点をはじめとする神宝の紹介から、シルクロードを通した大陸諸国との文化交流のあとを示す作品の美の世界に触れるとともに、日本の対外交渉史における沖ノ島と宗像大社に祭られる宗像三女神信仰の意義についてなど、宗像大社の悠久の歴史をお話しいただきます。
また、宗像大社は2013年から大規模な修繕である「平成ノ大造営」が行われていますが、1971年に行われた「昭和の御造営」では事業の中心となったのが出光興産の創業者である出光佐三でした。出光佐三は宗像出身。世界を舞台に活躍し、生まれ故郷にも多大な貢献を果たしたその先見の明についてもお話いただきます。

  8月29日(火)14:45開場 15:00開始 講演時間15:00~16:30(約90分)

満席

伝・白山開山1300年記念 白山信仰の源流を探る~泰澄伝説の謎~

福井・石川・岐阜県境に峰々を連ねる白山連峰。白山は、今から1300年前、越前の僧・泰澄(682 ~767年)が開山したと伝わり、修行の場や信仰の山として、今も聖地として知られている。国名を冠して「越のしらやま」とも呼ばれた白山は、越前側から見ると峰々の稜線が長く連なり、冠雪期にはあたかも天と地を分ける神聖な境であるかのようである。「越のしらやま」は、今も人びとにとって神聖で特別な山として存在している。伝・白山開山1300年-長い時を経てなお祈りが捧げられ続ける白山信仰の源流を探り、泰澄伝説の謎について考える。


講師紹介 笠松 雅弘(かさまつ まさひろ)氏
福井県立こども歴史文化館館長(現職)。福井県立歴史博物館で近世~近代を担当。勝山市主催の白山文化フォーラムのコーディネータをつとめてきた。現職では、ふくいの歴史・文化を子どもにも分かりやすく展示紹介。

  10月2日(月) 14:00~15:30(約90分間)

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はじめての天文学(入門編)と国立天文台 特別見学会

日経旅行を企画・実施する日経カルチャーでは“学ぶよろこび、知るたのしみ”をテーマに、天文学の魅力に触れていただく「カルチャーセミナー」を実施します。第1・2回は座学で天文学の今と昔を学び、第3回は三鷹市の国立天文台へ行き、施設見学とともにこれからの天文学について知ることができます。

  国立天文台/イメージ
1回目 9月14日(木)2回目 9月21日(木)3回目 9月28日(木)

満席

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