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旅行コード
2058

作庭家 重森 千靑氏とゆく みちのくの名庭園 3日間

優れた庭園文化が色濃く残る秋の東北の旅

角館石黒家住宅庭園

角館石黒家住宅庭園/イメージ

出発月
10月
主な方面
岩手・秋田
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

ホテルメトロポリタン盛岡NEW WING(洋室)

ホテルフォルクローロ角館(洋室)

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
5名
その他

利用バス会社:岩手県交通または同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2021年10月13日(水)〜2021年10月15日(金)
198,000円
仮予約・資料請求
1〜2名様1室
※1名様利用の1日目はシングルルーム、2日目はツインルームとなります。

浄土庭園とは

仏堂と苑池とが一体として配された庭園で、毛越寺では北に塔山と呼ばれる小山を背景として、広々とした苑地美観が展開します。大泉が池は浄水をたたえ、その周辺には、州浜、荒磯風の水分け、浪返しにあたる立石、枯山水風の築山といった石組みや、池に水を引き入れる遣水など、自然の景観が表されています。日本最古の作庭書「作庭記」の思想や技法を今に伝える貴重な庭園として、800有余年を経た現在も、 四囲の樹木の景観と相まって、なお変わらぬ美しさを見せています。

 

毛越寺

平安時代の庭園で平安時代〜鎌倉時代に見られる浄土庭園の代表的な庭園。現存する中では京都『大覚寺大沢池』と共に大規模な庭園。

 

角館武家屋敷「石黒家」

秋田・角館の武家屋敷の中では、唯一、直系の子孫家族が母屋に住み続けております。住居として使い続けていますので、公開エリアは屋敷 全体の半分程度ですが随時部屋に上がり、武家 屋敷特有の内部を見学することが可能です。

 

盛岡・旧南部氏別邸庭園

江戸初期に御薬園であり、藩主の別荘地となった。明治初期に建築物は取り壊され、庭園も荒廃したが、明治41年(1908)に木造建築と庭園が整備されました。平成26年(2014)に国指定名勝となりました。

 

旧池田氏庭園払田分家庭園

東北三大地主として知られる池田家の旧払田分家敷地に残る池泉回遊式の日本庭園で、平成20年7月に名勝として追加指定を受けました。

 

講師紹介 重森 千靑(しげもり ちさを)氏

有限会社重森庭園設計研究室主宰 京都工芸繊維大学非常勤講師、広島市立大学非常勤講師日本全国の庭園の設計をはじめ、歴史・知識を伝える著述、講演を広く行っている。主な作品に京都松尾大社瑞翔殿庭園、重森三玲記念館庭園、京都真如堂庭園など。祖父は重森三玲。

 

作庭家 重森 千靑氏とゆく みちのくの名庭園 3日間

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