国内旅行

旅行コード
4930

信玄公生誕500年 武田信玄
生誕の地から信濃平定の道をゆく
川中島・上田原古戦場

歴史研究家 小和田泰経氏 同行解説

出発月
10月
主な方面
山梨・長野
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

松本ホテル花月(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:アオイ観光バスまたは同等クラス(座席は1名様2席ご用意)

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
新宿駅
日程
旅行代金
2021年10月30日(土)〜2021年10月31日(日)
113,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合14,000円増し

15名様限定

 

川中島古戦場史跡公園

第四次川中島の合戦の際、武田信玄の本陣のあった場所。謙信と信玄による一騎討ちが行われたと伝わる。

 

武田神社

甲斐武田氏3代、信虎公・信玄公・勝頼公が60年余りにわたって国政を執った「躑躅が崎館跡(武田氏館跡)」に大正8年に創建。

 

海津城(松代城)

謙信の川中島来襲に備えて信玄が造った城。戦国時代には「海津城」と呼ばれ、 近世には真田家の居城となり「松代城」と改めた。

 

荒砥城跡

郭をいくつも連ねて作られる『連郭式山城』。本郭は標高590m、駐車場から舗装された緩やかな登り坂を10分程上ります。

 

上田原古戦場

1548年、村上義清との激戦を繰り広げ、生涯初の敗北を味わうことになった上田原合戦の舞台。

 

民藝に泊まる。

松本ホテル花月

明治20年創業、民芸精神が息づく、松本城にほど近い洋館。館内では松本民芸家具が、その空間にしっとりと落ち着いた雰囲気を醸し出します。名水百選に選ばれた「深志の水」を使った大浴場で疲れを癒してください。

 

同行講師 小和田 泰経(おわだ やすつね)氏

1972年、東京都生まれ。歴史研究家。専門は日本中世史。戦国時代の合戦と城郭研究のエキスパート。2020年大河ドラマ「麒麟がくる」、 2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」では資料提供として参加した。

 

 

信玄公生誕500年 武田信玄生誕の地から信濃平定の道をゆく川中島・上田原古戦場

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