国内旅行

旅行コード
3859

松茸の名産地・信州上田の
「あぜみち山荘」の松茸づくしの昼食
小布施堂の「栗を含めた御料理」と
信州サーモンづくしの夕食

日本遺産レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」古刹めぐり

あぜみち山荘松茸料理/イメージ

あぜみち山荘松茸料理/イメージ

出発月
10月
主な方面
長野
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

ロイヤルホテル長野(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
6名
旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2021年10月31日(日)〜2021年11月1日(月)
148,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合7,000円増し

ロイヤルホテル長野「信州サーモンづくし」の夕食

北アルプスを望む温泉露天風呂を備えたリゾートホテル。ご夕食は長野県内で大切に育てられ、肉厚な身はキメ細やかでクセもないと言われている信州サーモンづくしの夕食をお楽しみください。

 

あぜみち山荘

鴻ノ巣山が目の前に広がる絶好の場所で、食べごたえのある松茸づくしの昼食をお愉しみください。

 

日本遺産 レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」

全国有数の晴天少雨の地、信州上田・塩田平。太陽を表す大日如来を安置した「信濃国分寺」、大地を御神体とする「生島足島神社」。そして雨を司る龍神を祀った山に抱かれる「別所温泉」。これらは夏至の日の出と、冬至の日没が描く直線「レイライン」で結ばれ、この地を「太陽と大地の聖地」として崇めた人々の記憶を今に伝えます。この物語は2020年、文化庁の認定する「日本遺産」に選ばれました。

 

生島足島神社

「延喜式」に載る古社。本殿の奥に秘された大地を御神体とし、生きとし生きるものに生命力と満足を与える生島大社・足島神社を祭神とします。夏至の太陽は東の鳥居の中央から昇り、冬至には西の鳥居の中央へ沈む。 まさに太陽と大地を結ぶ要所。

 

中禅寺薬師堂

丸みのある茅葺屋根が素朴な佇まいのお堂は、約800年前、塩田平に仏教文化が根付いた時期の建造と推定される。本尊の薬師如来像、仁王門の金剛力士像も必見です。

 

小布施堂本店

栗の郷として知られる長野県小布施町で栗菓子店を営む老舗店。伝統的な栗鹿ノ子や焼き菓子などの生菓子まで、自社工場で仕込んだ栗あんを使っています。

 

岩松院

本堂の天井には葛飾北斎最晩年の大作「八方睨み大鳳凰図」が、境内には福島正則の霊廟、一茶が「やせ蛙まけるな一茶これにあり」という句を詠んだ蛙合戦の池があります。

 

スターペガサスの旅

松茸の名産地・信州上田の「あぜみち山荘」の松茸づくしの昼食小布施堂の「栗を含めた御料理」と信州サーモンづくしの夕食

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